ご飯をたべると肌が焦げる?かんたん食事で美肌作り!

ご飯をたべると肌が焦げる?かんたん食事で美肌作り!

ご飯をたべると肌が焦げる?かんたん食事で美肌作り!

9月になり秋を感じるようになった今日この頃…
芸術の秋、スポーツの秋などいろいろありますがやはり食欲の秋!ですね。
おいしいものが増えてきて幸せな一方、気をつけないと肌が『糖化』することをご存知ですか?
甘いものや揚げ物が好きな人は特に注意が必要です!

体内からこんがり…糖化とは

数年前からメディアでも取り上げられている糖化という言葉。
一体わたしたちにどんな影響があるのでしょうか。

酸化は体のサビ、糖化は体のコゲとも言われています。

体が焦げるとはどういうことなのでしょうか?
まず糖化はタンパク質+糖+熱=糖化このように起こります。

ホットケーキで例えると…

体内からこんがり…糖化とはこのホットケーキの香ばしいコゲこそが糖化であり、材料がそろうことで体内でも起こります。

ご飯を食べた場合だと…

体内からこんがり…糖化とはごはんに限らず、糖を余分にとると体内のタンパク質により糖化します。
わたしたちは炭水化物を分解→糖にしエネルギーとしているため糖化しやすいのです。

老化に直結…肌トラブルにも

糖化からうまれるAGEs
エネルギーとして代謝しきれずあまった糖と結びついたタンパク質は、劣化したタンパク質“AGEs”となり悪さをします。

一番影響をうけやすいのは血管で心筋梗塞などの病気の原因にもなり得ます。
また、肌トラブルとして直結することも!!

例えば…
肌のハリ弾力を保つコラーゲンエラスチンはタンパク質でもともと透明です。
真皮にコラーゲンがネットのように縦横に張り巡らされており、それを強固に繋ぐものがエラスチンです。
コラーゲンは糖化することで変色し、肌をくすませて見せるだけでなく、ハリを失いタルミの原因となります。
さらにエラスチンが劣化するとたるんだ状態で皮膚を固定し深いシワなどになります。

老化に直結…肌トラブルにも

皮膚表面の乾燥からくる小ジワと違い、深く刻まれたシワは一度できると消えません。
いま現在くすみやタルミでお悩みの方や、食生活で糖化が気になる方はぜひ次の対策を参考にしてみてください。

減らそうAGEs

AGEsは一度作られるとなかなか体外へ排出されません。
なので、日ごろからAGEsを減らす工夫をしていきましょう。

食事からAGEsを減らす

① AGEs量の多い食材をさける

AGEs量が多い=糖化しやすい食材というものがあります
ベーコン、フランクフルト、ステーキなどAGEs量が多い食材です

② 調理法によってAGEsを減らす
加熱することで糖化しますが調理法により同じ食材でもAGEs量が変わります

減らそうAGEs

煮る < 焼く < 揚げるとAGEs量が増える傾向にあります

③ 食べ方でAGEsを減らす
ベジタブルファーストにすることで減らすことも可能です
血糖値の上昇が緩やかになると糖化も抑えられます
食物繊維の豊富な生野菜がおすすめです

④ お得な時間帯に食べる
同じメニューでも朝のほうがカロリー2割減!
夜も21時以降は控えるようにしましょう

⑤ GI値の低い食材を知る
GI値とは血糖値の上昇を示した数値となります
血糖値の急激な上昇は糖化とも関係しているのでぜひ知っておきましょう
例えば炭水化物でも…
そば < うどん < 白米とGI値が上がっていきます
一食だけ米から置き換えてみるのもありですね

カロリー消費で減らす

余分なカロリーを消費することで糖化を防ぐ方法です
食後はのんびりせずに食器洗いや、階段を利用するなど軽いものでOKです

さらにおすすめはコラーゲンやビタミンCを積極的に摂取していくことです。
コラーゲンは20代をピークに加齢とともに大きく減少していきます。
また、ビタミンCは有名な美白効果だけでなくコラーゲンの生成にも役立ちます。
こういった理由からも食事やサプリメントでしっかり補ってあげましょう。

おすすめサプリメント

減らそうAGEs

ICAコラーゲン
コラーゲンにはアニマルコラーゲン(ブタ皮・牛皮)・フィッシュコラーゲン(魚)があります。 アニマルコラーゲンは、分子量が大きい上、溶解温度も高く、体内での吸収が難しく、安価で大量に含有されている ものが多い半面、フィッシュコラーゲンは、分子量が小さく、溶解温度が低いため、体内での吸収が容易で、 価格も比較的高いものが多いです。そのフィッシュコラーゲンの中でも、ICAコラーゲンは最も良質な【キャットフィッシュ】を採用しています。

減らそうAGEs

ICAビタミンC
コラーゲンの生成に欠かせないビタミンCは、体内に貯蔵できないビタミンでも知られています。 また、ストレスや喫煙、飲酒やスマホの操作などなど、消費される量が多く、摂取が間に合わなくなるとシミやしわ、たるみやクスミなどの 肌トラブルを起こす結果になります。

まとめ

食生活により肌の糖化が起こるとシワタルミにつながる
揚げ物は控え、ベジタブルファーストを心がける
コラーゲンやビタミンCをしっかり取り入れる

食欲の秋、少しの工夫でキレイがキープできます。
ぜひお試しください。


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