ニキビにお悩みの方必見!ニキビ改善にはまずコレ!

ニキビにお悩みの方必見!ニキビ改善にはまずコレ!

あなたのニキビの原因は?

あなたは自分のニキビの原因を知っていますか?

皮脂の出口である毛穴がつまり、毛包内(毛穴の中)に皮脂が溜まることがニキビの発端です。

そこに内的要因や外的要因が作用して増悪を招いています。

「ニキビができる要因」は大きく5つ

①不清潔

ニキビの予防は常に肌をさっぱりと清潔に保つことが基本です!

洗顔不足はニキビ発生要因のひとつです。

完全に洗い流したつもりでも、毛穴や皮膚の溝に汚れが残る場合が多いです。

汚れとは、メイクだけではありません。

皮膚表面には皮脂膜といって汗と皮脂が混ざり合ってつくられる天然の保護膜があり、水分の過剰な蒸発を防ぎ、外的刺激から肌を守っていますが、

時間の経過とともに、皮膚常在菌や紫外線、空気の酸素などによって分解され変質し(酸化など)、肌に悪影響を及ぼす汚れになるのです。

良かれと思って塗っている基礎化粧品なども、1日の終わりには、これらの皮脂分解物と混ざり合うことで汚れになってしまうのです。

それらの汚れを取り除き、皮膚表面を清潔に保つ洗顔は美容の基本です!

もちろん!ふき取りだけでは取り切れません!(食器洗いも、洗剤の泡を水で洗い流して清潔を保つのと同じようなことです!)

メイク落とし、泡立て洗顔など、肌質に適した洗浄力で正しく落としましょう!

②ホルモンバランスの乱れ

皮脂の分泌量を左右するホルモン

特に、女性の場合は月経のタイミングにニキビができると感じている人も多いでしょう!

それは、「黄体ホルモン」といって、子宮内膜を受精卵が着床しやすいような状態にするホルモンが、排卵と同時に分泌されるためです。

月経(生理)開始とともに分泌は低下します。

この黄体ホルモンは、女性ホルモンの一種ですが、男性ホルモンと同じように皮脂分泌を高める作用を持っています。

そのため、排卵があってから月経がはじまる頃までは黄体ホルモンの分泌により皮膚表面の皮脂量が増加するため、

月経前後にニキビができやすい状態になります。

肌質によっては月経前後の肌状態に合わせて、基礎化粧品の油分量をコントロールする必要もあるのです!

ストレス

過度な緊張、疲労、不眠などが続くと自律神経が変調をきたします。

緊張つかさどる「交感神経」とリラックスをつかさどる「副交感神経」のバランスが崩れるのです!

交感神経ばかりが優位になると、男性ホルモンである「アンドロゲン」の分泌が高まります。

皮脂分泌を促進する男性ホルモンの分泌が高まるため、皮膚表面の皮脂量が増加し、ニキビができやすい状態となります

内臓の悪化

「肌は内臓の鏡」というように皮膚組織への栄養供給新陳代謝に深く関わっている胃腸肝臓といった消化器系の障害もニキビの増悪を招きます。

胃腸の働きが悪くなると、消化不良をきたします。下痢または便秘を起こすと、摂取した食物から十分な栄養を摂取できずに栄養のバランスが乱れ、皮膚は貧栄養状態となります。

中でもビタミンの欠乏は皮膚のハリや潤いを損ない、皮膚表面を弱酸性に保つ力も低下し、皮膚常在菌に対する抗菌力も低下し、ニキビが出来やすい状態になります。

また、便秘により分解物が異常発酵し、有毒物質が排泄されることなく吸収され、血液を通して皮膚組織まで運搬され、ニキビの増悪が生じることとなります。

野菜を中心とした食生活への見直しが大切です!

肝臓は栄養分の貯蔵機能と体内に産生された有毒物質を体外へ排泄する解毒機能があります。

これらの機能が障害をきたすと皮膚へ栄養分が行きわたらなくなり、老廃物などが運び去られにくくなるため、その結果としてニキビの増悪を招いてしまいます。

過剰な飲酒など肝臓に負担がかかるような食生活には注意が必要です!

リンパの悪循環

リンパ液の流れるリンパ管とは、血管と同様に全身くまなく分布しており、毛細血管と皮膚組織をつなぐ橋渡し的な役割を果たしています。

血液中から栄養分や水分を皮膚組織へ運び、皮膚組織から老廃物を受け取って血液に送り込んでいます。

その循環が滞ると、皮膚への栄養や水分の供給が不十分となり、貧栄養状態となりトラブルを起こしやすくなります

また、皮膚中の老廃物の排泄も滞り、トラブルの悪化を招きます。

入浴など血行促進する機会を作ってあげましょう!

肌質分析で根本的な原因を調べよう!

生理中でも、ニキビが出来やすいところと腕のように全くニキビに悩まないところがありますよね?

1枚の皮で繋がっている同じ皮膚なのに、その違いは何でしょう?

生理前、オールをして洗顔が出来なかった時、脂っこい食事をした時・・・

同じように過ごしていてもあの子はニキビとかできないんだよな~いいなぁ~

こんな経験や思いを感じたことのある方は、危険です!

健康な肌を維持するためのバリア機能が弱っている可能性があります!!

鎮痛剤を飲んでも痛みが治まらなかったら病院で精密検査をして痛みの原因や対処法を調べるように、

繰り返す肌トラブルも、やみくもに化粧品やスキンケアを試す前に、まずはご自身の肌質を肌質分析でちゃんと調べてみませんか?