秋花粉の季節くしゃみや鼻水が出たりして「風邪かな?」と思ったりしたことはありませんか?
もしかしたら、それは秋のアレルギーかもしれません。
今回は秋のアレルギーについてお伝えいたします。

【秋の花粉症】
秋の花粉症といえば春に流行する、スギやヒノキ花粉だと思いますが、秋になると鼻、喉、気管に不調がでて症状が長く続くといった場合、秋花粉が原因かもしれません。
《秋花粉の種類》
秋の花粉症の主な原因としては、空き地などに繁殖する雑草で、キク科のブタクサやヨモギ、アサ科のカナムグラ、イネ科のカモガヤが代表的です。
主な生育場所は、道端、公園、河川敷などの身近な場所が多く、春花粉のスギやヒノキに比べて背丈が低く、飛散距離は数10〜数100メートルであまり広範囲には飛散しません。
《花粉症の症状》
春花粉と共通する症状としては、くしゃみ、サラサラした鼻水、鼻詰まり、目の充血やかゆみ、熱っぽい感じなどがあります。
秋花粉の注意すべき症状は喉から気管です。
イガイガする感じも多く、喘息のような症状を引き起こす場合が多くみられます。
《予防法》
・マスクの着用
・うがい
・洗顔
・帰宅したら、家に入る前に衣服の花粉を払う
【こんな症状には注意】
高熱、激しい喉の痛み、粘り気のある鼻水、いずれの症状(風邪特有の症状)がない上に、目のかゆみがある、連続したくしゃみが止まらない、水のような透明な鼻水が出る、
このような場合はアレルギーの可能性があります。
気を付けましょう!